ワイヤレスヘッドフォンのすゝめ、勿論Airpodsレビュー
何をいまさらという感じですがAirpodsは確かに筆者の生活の一部を変えることになりました。
何をいまさらという感じですがAirpodsは確かに筆者の生活の一部を変えることになりました。
随分とよく見かけるようになってきたワイヤレスヘッドフォン。各社様々な機能・デザインを持ったものを発売し賑わってきました。大昔に一度流行りかけた時代を知っている人間としては、テクノロジーが大衆に受け入れられたことを見るのは大変よろこばしいことです。筆者はAirpods登場からあまり間を開けることなく購入しました。当初はなかなか在庫がなく多少入手が困難でしたが、少し待つことで割とさくっと入手できたと記憶しています。
さて、ワイヤレスヘッドフォンを語ると言っても、それ自体は特に真新しいものでもなく、何をいまさら「すゝめ」もなにもあったものでもないかと思うのですが。Airpodsは確かに筆者の生活の一部を変えることになりました。
実は筆者には音楽を聞く習慣がありませんでした。音楽を聞かないのではなく、、「よし聞こう。」というタイミングに聞くのがもっぱらでした。それがAirpodsを使うようになってからというもの、移動の電車の中や作業中に音楽を聞く習慣が自然と身につきました。もともとはあまりに負担が少ないためいつでも電話を受けれるように装着していたのですが、いつしか音楽を聞くようになりました。
これは、自分で一番驚いていることで、もともとApple Musicの契約があったことも大きいのですが、音楽に執着のない筆者がここまで聞くか、というくらい音楽を聞くようになりました。個人的な経験からAirpodsの登場によりApple Musicの契約数も伸びたのでは?と予想しています。「鶏が先か、卵が先か」という感じですが。
筆者はジムに通っており、ジムでの運動の際には以前から音楽を聞きながらというスタイルでした。なので、なにが変わったというでもないのですが、とりあえず圧倒的に楽になりました。ふいにバイクを降りた際に「びっーん」ってなることもなくなりましたし、汗を拭くのもケーブルに絡まりながらなんてダサさとはおさらばです。
ランニングマシンやジョギングでもケーブルがぴょんぴょんすることもなく、スマートでめちゃくちゃいいです。これはとりあえず軽いというのもよいところで、他社製であっても左右が独立しているこのスタイルのものを個人的にはおすすめしています。
iPhoneで音楽を聞いているのであればAirpodsでなくともWatchの恩恵は大きいのですが、この「すべてがケーブルから開放された感」が素晴らしいのです。Airpodsを使っておられる方は是非Watchの購入も検討したほうがいいと思います。
イヤホンはピンきりですし、iPhoneにはちゃんと純正のイヤホンが付属してきます。なので、もちろん安い買い物ではないでしょう。しかし、もし、音楽を聞くのであれば、頻繁に通話するのであれば、そのコスパは計り知れないものになります。