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MacBook Pro Touch Barを使う理由

筆者が歴代で一番”心地が良い”Macと感じるそのワケ

Written by : 編集長

published : 2018 2 16, modified : 2019 5 8

巷には「選ばない理由」「使わなくなった」などネガティブな記事が多いですね。これらはまぁネガキャンだと思いますし、そのほうがSEOやら煽りなどの目的でタイトリングしておられるんでしょう。筆者は回りくどいことが苦手なので、全力でオススメ記事を書いていこうと思います。

ちなみに、ステマどころか完全自腹の整備済製品の常連です。ただの信者です。

さて、今回は2016年にモデルチェンジを果たしたMacBook Proについて書いてみたいと思います。

MacBook Pro – Apple(日本)

筆者はこのMacBook Proで自分Mac歴の4代目、MacBook Proの2代目となります。3年で買い替えたので、それほど上級信者ではないですね。この買い替えでのハードウェアの印象の違いをメインにレビューしてみます。

明確な薄さ、そして、“ほぼ”A4(おしい…)

一般的なビジネスバッグのすべてに対応できるのはMacBook Proのとても嬉しいポイントの一つです。以前使っていたMacBook Air 13inch用のスリーブ状のケースがそのまま使えたのは驚きました。前モデルはきちきちだったので、薄くなった恩恵ですね。
薄くなるも開いた状態を片手で持ったときに安心感を得られる堅牢なボディは健在です。

変化を感じられた軽さ

幾分ではありますが、荷物の多い筆者の肩・背中・腰への負担が軽減したと感じています。毎日持ち歩く生活をしていますので、たかが200gされど200gということなのでしょう。
出来るだけ軽装で挑みたい打ち合わせなどに使う薄いバッグでも無理のない理想の重さに近づきました。

バタフライキーボードで完全に生まれ変わったキーボード

これが一番大きいです。
MacBookに実装された時からとても魅力的に感じていました。浅いキーストローク、静音というより上品になったキータイプ音、より洗練された配置。これは検討されている方にはStoreでお試し頂きたい。

Touch Bar:正直あまり気にならない

鳴り物入りで登場したTouch Barでしたが、個人的にはいい意味でも悪い意味でも気になりませんでした。いい意味としては、使いづらいとは感じなかったということで、悪い意味としては期待していたほど面白いものでもなかったということになります。
実は買い替えてすぐは知らないうちにescを押してしまうという自分の手の位置の矯正が必要になりましたが、気づいたら押さなくなっていました。

Touch ID:より自然に、より人間に近づいた認証

Face IDにも近い感覚と感じたTouch ID、というと、もう話が前後し過ぎで意味不明になってきますが。iPhone XのFace IDはとてもナチュラルな認証だと感じています(iPhoneに関してはそのうち改めて記事を書いてみたいと思います)。Touch IDは同様に、とても自然に指を置くことができ、すっとログイン出来るよう感じています。
ホットコーナーにパスワードロックを設定し、離席の度にログインするようにしている筆者としては長ったらしいパスワードを入力せず、いかに楽にログインできるかがとても大事だったりします。

ですが実は、Apple watchを使っている筆者はそちらで認証されることの方が多かったりします。MacにもFace ID搭載を熱望しています。

ざっくりのざっくり総評

間違いなく今までで一番のMacなのは間違いないです。あとはExternal Graphicがどういう形で出てくるかが楽しみです。(Development kitには乗り遅れました…)

Written by : 編集長

aft9.tokyo編集長です。
フリーでITコンサルタント・プロモーション・時には写真や動画を担当することも。
ITに関するニュース・コラム、ガジェットのレポートなどをお届けします。

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