GoPro HERO Sessionを導入しました
GoProを購入してみましたので僕と同じようなシネマトグラファーが導入の際に検討材料になるようにレポートしてみます。
GoProを購入してみましたので僕と同じようなシネマトグラファーが導入の際に検討材料になるようにレポートしてみます。
現在進行中の案件で必要になったので今まで敬遠していたGoProを購入してみましたので僕と同じようなシネマトグラファーが導入の際に検討材料になるようにレポートしてみます。
GoPro – カメラ
※編集部注
Hero6系以降にはSessionはラインナップされなくなりました。Hero5 Sessionも通常のラインナップからは外れています。
どうしてもSessionをということであれば、GoProは整備済みカメラとして工場再生品の提供を行っており、こちらから購入が可能です(2018/07現在)
整備済みカメラ
一番明確な理由は水中での撮影が可能なことでした。
このときご依頼いただいた案件にて簡単な水中撮影が含まれてました。既存の機材をハウジングしての撮影も考えましたが、案件規模と必要になる素材の画質等を検討し、ちょうどウェアラブルカメラに興味があったこともありGoProを選びました。
ざっくりいうとこれが動機としては十分だったりするのですが、以下は細かい選定理由です。
なんと言ってもその小ささは驚くべきものがあります。
本当の必要最低限のものしかないので、小さく、その分とても頑丈な印象があります。この小型で軽量なボディの良さはウェアラブルな撮影の際に発揮されます。
基本的にはスマホからの操作になりますので、本体に搭載されている液晶はとても簡易なものです。しかし屋外でも視認の出来る明るい表示です。とはいえ、スマホとペアリングしてしまえばほぼ見ることもないのであまり気にしたこともありません。
これは購入してから知ったことで、ちょっとがっかりポイントでした。
深さにもよりますが水中に入れ数秒〜10数秒程度でロストします。水中にて設置場所を決めてからのスマホでの撮影開始という手法は浅い場所でないと厳しいです。
なので、撮影開始しておき、だいたい狙いを決めて沈めるという手順がおすすめです。そんなに深くない場合は大丈夫です。見ながらの撮影も放置もできます。