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Sony αのAPS-Cを購入したら買うレンズ3選

α6x00シリーズ向けおすすめレンズの記事を書いてみます。

Written by : baba

published : 2019 5 25, modified : 2019 5 25

SonyのAPS-Cミラーレス一眼シリーズであるα6×00ですが、α6500の値段もお手頃になってきてかなり普及してきている状況かと思いますので、そのα6×00シリーズ向けおすすめレンズの記事を書いてみます。ちなみに僕はα6300を愛用しています。

α6×00のいいところ

SONY製ミラーレス一眼のAPS-Cセンサー搭載のα6×00シリーズですが、ボディ内手ぶれ補正搭載のα6500の発売によりその価値がぐぐっと上がりました。また、少しお手軽に購入できるα6400の登場でライトユーザーにもおすすめしやすいラインナップになったと思います。

小型・軽量

バッテリー込みでも400gほどで、手にすっぽり収まるサイズ感は持ち運びのストレスを感じさせません。カメラ上部にファインダーが突き出していない構造なのもコンパクトに感じる要因のひとつかと思います。

ボディ内手ぶれ補正(α6500)

α6500においてはSonyのフルサイズミラーレスにも搭載でおなじみのボディ内手ぶれ補正が搭載されており、撮影時の安心感があります。

比較的安価

α6400は登場時に位置づけがわかりにくい印象がありましたが、α5100/α6000あたりとの関係性を考えると合点がいくものでした。コンシューマ向けでありながら、必要な機能を上位機種から受け継ぎ使いやすいものにキレイに仕上がった製品と言えます。この”よくできた子”が10万円強(2019/05現在)というのはかなり驚きです。ポートレートを撮ってみたいという方には、瞳AFの早さだけでも買う価値のあるものだと思います。

α6500も市場価格はかなりいい感じになってきており。手ぶれ補正の効くハイエンドAPS-C機としては破格といえます。

動画もしっかり撮れる

4K撮影や120fpsのハイスピード撮影もこなし、S-Log2、S-Log3、HLGにも対応。HDMI端子・マイク端子も備えているので一般的な動画撮影において困ることはないでしょう。

レンズ3選

これらボディのよさを前提に安価かつ使いやすいものを3つあげてみます。

SELP1650 – E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

「とりあえずお出かけできる超軽量コンパクトレンズ」

パンケーキレンズ並のコンパクトレンズに、ファストハイブリッドAF対応・OSSもPZもつけちゃった小さな巨人。α6×00のコンパクトボディとの相性はやばいです。僕はボディキャップ的にα6300につけていることが多く、撮る予定がないようなお散歩やお出かけにはそのままカバンにぽいっと入れておくこともしばしば。コンデジ的にも使いたい方は、とりあえず持っておくと安心のレンズです。

SELP18105G – E PZ 18-105mm F4 G OSS

「旅行にはこれ一本で十分」

APS-C専用初のGレンズ。その高倍率ズームかつF4通し、優秀なOSSを備えたオールラウンダー。おすすめポイントの詳細は別記事でがっつり紹介しています。

SEL50F18F – FE 50mm F1.8

「お手頃価格ながらもフルサイズ対応でこの明るさ」

APS-Cボディは安価であることも一つのメリットとしましたが、レンズが高すぎては意味がない。写りを追求するととても高性能な単焦点レンズは数多く存在していますが、重量などのデメリットも出てきます。コンパクトなこのレンズはお手頃価格ですし、単焦点レンズの入門としては最適なのではないでしょうか?

将来的にフルサイズへのステップアップを考えておられても、そのままレンズ資産を活かすこともでき、F1.8の明るさを持つ単焦点レンズは重宝する一本になるでしょう。

Written by : baba

シネマトグラファーとして企業様、サービスの映像を中心に制作しております。

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